未来を生きる君たちへ (デンマーク・スウェーデン In a Better World)

未来を生きる君たちへ 表未来を生きる君たちへ 裏

監督 スサンネ・ビア
製作 シセ・グラム・ヨルゲンセン
脚本 アナス・トーマス・イエンセン
原案 スサンネ・ビア
撮影 モーテン・サーボリー
音楽 ヨハン・セーデルクヴィスト
字幕 渡辺芳子
原題 IN A BETTER WORLD
製作年 2010年
製作国 デンマーク=スウェーデン
配給 ロングライド
上映時間 118分

キャスト
アントン ミカエル・バーシュブラント
マリアンヌ トリーネ・ディアホルム
クラウス ウルリク・トムセン
クリスチャン ヴィリアム・ユンク・ニールセン
エリアス マークス・リーゴード
ラルス キム・ボドゥニア

今日の映画は「未来を生きる君たちへ」。
英語でのタイトルは「In A Better World」。
デンマーク語でのタイトルは「Haevnen」。調べてみたら「復讐」と言う意味のようだ。

デンマークに家を持つ医師のアントン(ミカエル・パーシュブラント)は、アフリカの地に赴任し、キャンプに避難している人々の治療を行っている
様々な患者の中には妊婦の腹を切り裂く悪党“ビッグマン”の犠牲者もいた
母マリアン(トリーネ・ディアホルム)と幼い弟のモーテンと暮らしているエリアス(マークス・リーゴード)は、毎日学校で執拗なイジメにあっていた
父親のアントンが大好きなエリアスはその帰国を喜ぶが、両親は別居中である
ある日、母親の葬式を終えたクリスチャン(ヴィリアム・ユンク・ニールセン)が、エリアスのクラスに転校してくる
その放課後、イジメっ子のソフスにエリアスは絡まれ、クリスチャンも巻き添えを食らう
翌日、クリスチャンはソフスを殴り倒し仕返しをする
ソフスの怪我が表沙汰になり、呼び出された父親クラウス(ウルリッヒ・トムセン)は、報復にはきりがないと諭すがクリスチャンはやり返さなきゃだめだと口応えする
帰国したアントンが、子供たちとクリスチャンを連れて出掛けた帰り、モーテンがよその子と公園でケンカになった
割って入ったアントンだが、駆け寄って来た相手の子の父親に、理由も訊かれずに殴られてしまう
翌日、クリスチャンとエリアスが自分を殴った男ラース(キム・ボドニア)の職場を割り出したことを聞いたアントンは、子供たちとラースの職場を訪れる
殴った理由を問いただすアントンを、ラースは再び殴るが、アントンは決して手を出すことなく、屈しない姿を子供たちに見せた
帰り道、殴るしか能のない愚か者だとラースを評するアントンに、エリアスとモーテンは同調するが、クリスチャンは報復しなかったアントンに納得がいかない
アントンがアフリカへと戻った後、祖父の作業場で大量の火薬を発見したクリスチャンは、爆弾を作ってラースに復讐しようとエリアスに持ち掛ける
一方、アフリカのキャンプでは脚に怪我を負ったビッグマンがやって来る
アントンは周囲に反対されながらもビッグマンの治療を行うのだが・・・。

未来を生きる君たちへ未来を生きる君たちへ

いじめっ子にいじめられる主人公の子供。 ヨーロッパでも「このスウェーデン人めっ!!」と言うようないじめがあるようで、すごく意外だった。。

未来を生きる君たちへ未来を生きる君たちへ
未来を生きる君たちへ未来を生きる君たちへ
未来を生きる君たちへ未来を生きる君たちへ
未来を生きる君たちへ未来を生きる君たちへ
未来を生きる君たちへ未来を生きる君たちへ

人に嫌なことをされた時にどう対応するか、暴力で復讐するか、話し合いで解決するか。
いろんな事が話し合いですめば良いのだが、いろいろな人、環境がそれではすまない場合もある。
考えさせられる映画であった。

映画の主人公の名前がアントンだった。
僕のニックネームもあんとん。
映画の中から呼ばれているようで、なんとなく不思議な感じであった。


今日は上映まで少し時間があったので、近くにあるドトールコーヒーで温かいコーヒーを飲んだ。
これがいけなかった、僕はブラックで飲むのでおしっこが近くなる。
映画の後半は、これと格闘していたので集中できなかった。
次回からは上映前の飲み物は禁止だな。


今日は、夜イベントがあったため、映画を見たら即帰宅。
何となく寂しい感じ、少しは散歩したかったなあ・・・。

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One Response to 未来を生きる君たちへ (デンマーク・スウェーデン In a Better World)

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