ペーパーバード 幸せは翼にのって (スペイン Pajaros de papel)

今日もシネマイーラで映画鑑賞。
今日の映画は「ペーパーバード 幸せは翼にのって」。
舞台がスペインと言うこともあって、音楽関係でよく聞くスペイン人の名前「エンリケ」、「ミゲル」、「ホルヘ」、「ホアキン」などの名前が出てくるところになぜか反応してしまった。
監督のエミリオ・アラゴンは「伝統ある喜劇役者の家系に生まれた作曲家で俳優、監督に初挑戦。」なのだそうだ。
内容は、ちょいと泣けてくるお話。

ペーパーバード 幸せは翼にのって 表 ペーパーバード 幸せは翼にのって 裏

スタッフ
監督 エミリオ・アラゴン
脚本 エミリオ・アラゴン 、 フェルナンド・カステッツ
エグゼクティブプロデューサー エミリオ・アラゴン 、 サンティアゴ・デ・ラ・リカ
プロデューサー エミリオ・アラゴン 、 メルセデス・ガメロ
撮影 ダビ・オメデス
編集 ホセ・サルセド
衣装(デザイン) ビナ・デグレ
メイク アナ・ロペス=プイグセーバー
ヘアメイク マラ・カリャソ・スモリス
キャスティング ルイス・サン・ナルシソ 、 トヌチャ・ビダル 、 アンドレス・クエンカ
ライン・プロデューサー ペペ・トレスクサ
字幕 林かんな
原題 Pajaros de papel
製作年 2010年
製作国 スペイン
配給 アルシネテラン
上映時間 123分
キャスト
ホルヘ イマノル・アリアス
エンリケ リュイス・オマール
ミゲル ロジェ・プリンセプ
ロシオ カルメン・マチ
モンテロ フェルナンド・カヨ
キローガ ディエゴ・マルティン
パストール オリオール・ビラ
アーテューロ ルイス・バレラ
ドン・リカルド ホセ・アンヘル・エヒド
ペドロ ハビ・コール
アンパロ コンチャ・イダルゴ
メルセデス アナ・クエスタ
エレーラ ペドロ・シベラ
ルチアーノ フランシスコ・メリーロ
マリア ロラ・バルドリッチ
看護婦 アスンシオン・バラゲール
コンセプション クリスティナ・マルコス
晩年のミゲル エミリオ・アラゴン・ベルムデス“ミリキ”

内戦下のスペイン・マドリード。
喜劇役者のホルヘ(イマノル・アリアス)は妻マリア、息子ラファと幸せに暮らしていた。
ある日、相方の腹話術師エンリケ(リュイス・オマール)との舞台を終えたホルヘは帰宅途中、爆撃に遭う。
家へ急ぐが、そこはがれきの山となっており、妻子はその下敷きになっていた。
深い悲しみの中、ホルヘはマドリードを離れる。
1年後、内戦が終わり、ホルヘは劇団に戻る。
戦争で両親を失った少年ミゲル(ロジェ・プリンセプ)を引き取っていたエンリケと再会し、一緒に暮らすことになる。
ホルヘは、息子と同じ年頃のミゲルを冷たく突き放してしまう。
それでもミゲルはホルヘを慕い、芸を覚えようとする。
一方、反体制派に対して厳しい弾圧を行っていたフランコ政権は、行方不明になっていた1年間の間に反フランコ政権の襲撃事件に関与していたとして、ホルヘを要注意人物としてマークする。
軍はホルヘの監視のために、ホルヘとエンリケが所属する劇団に内偵者を送り込む。
ホルヘたちの劇団には、とうの立った歌手のロシオ(カルメン・マチ)らがいた。
軍人たちは彼らの劇場や巡業先にやって来ては、執拗に反体制派摘発の圧力をかける。
彼らの監視に怯えるエンリケは海外脱出を主張するが、ホルヘは拒否する。
劇団が巡業の旅に出ると、ロシオは巡業先の村長と一緒になることを決め、引退する。
そんな中、ミゲルに喜劇役者としての才能を見出したホルヘは、彼に芸を教え始める。
ある日ミゲルは、劇場で上映されたニュースフィルムに、亡くなったはずの母の姿を見つける。
ホルヘは彼女を探し出し、ミゲルが折った紙の鳥を持って会いに行く。
しかし彼女は内戦のショックで、息子の記憶を失っていた。
ミゲルを息子のように思い始めていたホルヘは、彼を育てると母親に告げる。
ある日、劇団が独裁者フランコ総統の前で公演を行うことになる。
しかしホルヘを巻き込んだ陰謀が明らかになり、ホルヘはミゲルとエンリケと共に、ブエノスアイレスへ脱出する決意をする。
ペーパーバード 幸せは翼にのって ペーパーバード 幸せは翼にのって
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スペインの映画と言う事で興味があり、観に行った。
映画に出てくるアコーディオンは、スペイン北部バスク地方特有のボタン式アコーディオンで「トリキティシャ」と言うのだそうだ。
他にも、前半にカッタウェイギターみたいなものが映っていたが、何だったんだろう?

それにしても、歴史のこと知らんなぁ・・・。
せめてこれくらいは読んでおこうと思うのである。
スペイン国
フランシスコ・フランコ
スペイン内戦

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