テッド (アメリカ TED)

今日は12時からの映画
ユナイテッド・シネマ豊橋18テッドを見た。

もう、痛快爽快、抱腹絶倒、あるシーンで「ウォッ!!」と叫んでしまいました。
かわいいぬいぐるみが、大人のオゲレツな言葉をたくさん発する R-15 指定映画です。
ストーリーも単純明快、文句なく楽しめました。


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作品情報 
命が宿ったテディベアと中年男性とのおかしなやりとりを描き、R指定のコメディ映画としては歴代No.1の大ヒットとなった、マーク・ウォールバーグ主演のハートウォーミング・コメディ。
監督のセス・マクファーレンは、アニメーターとしてのキャリアもある才人で、今作では監督・脚本だけでなくテッドの声優も務めている。


スタッフ
監督 セス・マクファーレン
脚本 セス・マクファーレン 、 アレック・サルキン 、 ウェルスリー・ワイルド
原案 セス・マクファーレン
製作総指揮 ジョナサン・モーン
製作 スコット・ステューバー 、 セス・マクファーレン 、 ジョン・ジェイコブス 、 ジェイソン・クラーク
撮影 マイケル・バレット
美術 スティーヴン・ラインウィーヴァー
装飾 デブラ・マクガイア
音楽 ウォルター・マーフィー
編集 ジェフ・フリーマン

作品データ
原題 TED
製作年 2012年
製作国 アメリカ
配給 東宝東和
上映時間 106分

キャスト
ジョン マーク・ウォールバーグ
ローリー ミラ・クニス
トーマス マット・ウォルシュ
タミ・リン ジェシカ・バース
ドニー ジョヴァンニ・リビシ
レックス ジョエル・マクヘイル
本人 ノラ・ジョーンズ
本人 サム・ジョーンズ
本人 トム・スケリット
テッド セス・マクファーレン
天の声 パトリック・スチュアート

1985年、ボストン郊外。
誰にも相手にされない孤独な少年・ジョンは、クリスマスプレゼントでもらった唯一の話し相手であるテディベアと、本当の友人になれるよう天に祈りを捧げる。
翌朝、ジョンの祈りは通じ、魂が宿ったテディベア“テッド”はジョンに「一生親友だよ」と約束する。
しかし、やがて奇跡は日常となり、少年は大人へと成長する……。
それから27年。
ジョン(マーク・ウォールバーグ)はいつまでも青春時代から脱却できないダメ男に成長、テッドも見た目は可愛いテディベアのままだが中身だけが成長し、いまや下品なジョークと女の事で頭がいっぱいの中年テディベアに成り下がっていた。
少年時代の約束通り、親友として今日も自宅ソファーで自堕落で低モラルな毎日を送るジョンとテッド。
そんな中、ジョンは4年間付き合っている彼女ローリー(ミラ・クニス)から、自分かテッドのどちらかを選ぶよう迫られ、テッドから自立することを決意するが・・・。

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もう本当に痛快爽快。
少々、理にかなわないシーンもあるが、そんなことお構いなし。
僕は見たことがないが「フラッシュ・ゴードン」のヒーロー、 サム・ジョーンズが出てきたり、ノラ・ジョーンズが出てきたり。
且つ、テッドにつられてあり得ないような大人の言葉を吐いていく。
エンディング間際にはテッドが危険にさらされるが、それもサラッと流れていく。
「こうなって欲しい!!」と思うまもなく展開される、楽しいストーリー。
本当に楽しい映画でしたぁ。


僕はエンドロール見る派なので、今日もエンドロール終了最後まで見た。
ところがである、ここでとんでもないことが起きた。
お客さんがエンドロールの途中で帰っていくのは理解出来る。
好みだからね。

ところがだよ、劇場の係員がエンドロールが終了する30秒前くらいに「どうもありがとうございましたぁ、お気をつけてお帰り下さい。」と声を発した。

どういう事だよ―、ユナイテッドシネマ豊橋。

エンドロールと言えば、観劇で言えば、いわばカーテンコールでのキャスト紹介状態。
その状態で「お帰り下さい。」とは何事だ!!

当然客電も点いていなかったんだよ。
こちらは音も絵・文字も見てんのに・・・。

ちょいと失礼極まりないんではないのか。

と少々の時間、怒りモードであった。

20133年3月17日追記。
上記の事がどうしても納得出来なかったので、ユナイテッド・シネマ豊橋に問い合わせをしました。
その後、ユナイテッド・シネマ豊橋から以下のように返事が来たので掲載しておきます。
全文引用しています。

あんとん様
日頃、ユナイテッド・シネマ豊橋をご愛顧いただき、ありがとうございます。
この度はせっかくご来館いただいたにも関わらず、従業員の対応によりご不快の念をお掛け致しましたこと、心よりお詫び申し上げます。

確認をいたしましたところ、当劇場の一部スタッフにおきまして、間違ったご案内をいたしていることが判明いたしました。
本来は作品のエンドロール中にスタッフがスクリーン内で終了の案内をすることはあってはならず、今回このような対応をお見せしましたことは、誠に遺憾であり猛省する次第でございます。

今回、あんとん様へご不快の念をお掛けしてしまいましたことを重く受け止め、お客様サービスの一層の向上を図らせていただくべく、この度の非礼を早急に全従業員で共有し再発防止に努めさせて頂きます。
この度は大変申し訳ございませんでした。改めてお詫び申し上げます。

今後、お客様が快適にご鑑賞いただける場を提供できるよう努めてまいりますので、今後とも、当劇場をご愛顧くださいますよう、何卒よろしくお願いいたします。

ユナイテッド・シネマ株式会社 営業部


と言う訳で、この日は何らかの手違いであったようです。
ユナイテッド・シネマ豊橋さま、これからも素敵な映画をたくさん上映して下さい。
楽しみにしています。

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One Response to テッド (アメリカ TED)

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