ローマの休日 (アメリカ Roman Holiday)

今日はユナイテッド・シネマ豊橋18で「ローマの休日」を見た。
どうやら2010年に始まった「午前十時の映画祭」が続いているようである。 やっぱいい映画はいいもんねぇ!!

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作品情報

20世紀最高の愛の名作が、最新デジタル技術を駆使した鮮明な映像でリバイバル公開。
ローマを舞台に、王女と新聞記者の1日限りの恋をロマンチックにつづる感動作。

スタッフ
監督 ウィリアム・ワイラー
脚本 アイアン・マクラレン・ハンター 、 ジョン・ダイトン 、 ダルトン・トランボ
製作 ウィリアム・ワイラー
撮影 フランク・F・プラナー 、 アンリ・アルカン
音楽 ジョルジュ・オーリック
衣装 エディス・ヘッド

作品データ
原題 Roman holiday
製作年 1953年
製作国 アメリカ
配給 パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
上映時間 118分

キャスト
Ann オードリー・ヘプバーン
Bradley グレゴリー・ペック
Radovich エディ・アルバート

ヨーロッパ最古の王室の王位継承者、アン王女(オードリー・ヘプバーン)は、欧州親善旅行でロンドン、パリなど各地を来訪。
ローマでは、駐在大使主催の歓迎舞踏会に出席する。
強行軍にもかかわらず、元気に任務をこなしていた王女だが、内心では分刻みのスケジュールと、用意されたスピーチを披露するだけのセレモニーにいささかうんざり気味。
就寝の時間になると、侍従たちを前に軽いヒステリーを起こしてしまう。
主治医に鎮静剤を注射されたものの、気が高ぶっているため、なかなか寝つけない。
ふと思いついた彼女は、宿舎である宮殿をひそかに脱出する。
夜のローマをぶらぶら歩いていた彼女は、やがて先ほどの鎮静剤が効いてきて、道ばたのベンチに身体をぐったりと横たえる。
そこを偶然通りかかったのが、アメリカ人の新聞記者ジョー・ブラドリー(グレゴリー・ペック)。
若い娘がベンチに寝ているのを見て、家に帰そうとするが、アンの意識は朦朧としていて埒があかない。
彼女をそのまま放っておくこともできず、ジョーはアンを自分のアパートへ連れて帰り、一晩の宿を提供する。
翌朝、うっかり寝過ごしたジョーは、まだ眠っているアンを部屋に残したまま、新聞社へ向かう。
支局長から「アン王女は急病で、記者会見は中止」と聞いたジョーは、そこではじめて昨晩の娘の正体が、実はアン王女だったことに気づく。
王女には自分が彼女の身分を知ったことを明かさず、ローマの街を連れ歩いて、その行動を記事にできたら大スクープになる! ふってわいたチャンスに色めき立ったジョーは、アン王女の特ダネを取った場合の破格のボーナスを支局長に約束させる。
ジョーのアパートで目を覚ましたアンは、思いがけない事態に驚くが、同時にワクワクするような気分も感じていた。
アパートを出た後も、せっかく手に入れた自由をすぐに捨て去るには忍びず、街をのんびりと散策。
ジョーに借りたお金で、かわいいサンダルを買ったり、ヘアサロンに飛び込んで長い髪をショートにしたりと、ごくふつうの女の子のように楽しい時間を満喫する。
アンがスペイン広場でジェラートを食べていると、彼女の後を追ってきたジョーに声をかけられる。
偶然の再会を装う彼の「思いきって1日楽しんだら?」という声に押され、アンは宮殿に戻るのを夜までのばすことに決める。
スクープに必要な証拠写真をおさえるため、ジョーは同僚のカメラマン、アービング・ラドビッチ(エディ・アルバート)も誘って、アンにローマ案内を買って出る。
オープンカフェでは初めてのタバコを試し、2人乗りしたスクーターで街中を疾走。
真実の口や、祈りの壁など名所の数々も訪れた。
夜は、サンタンジェロの船上パーティーに参加するが、その会場にはついにアン王女を捜しにきた情報部員たちが現れる。
アンとジョーは情報部員相手に大乱闘を繰り広げた後、一緒に河へ飛び込んで追手の目を逃れる。
つかの間の自由と興奮を味わううちに、いつの間にかアンとジョーの間には強い恋心が生まれていた。
河からあがったふたりは、抱き合って熱いキスを交わす。
お互いへの本当の想いを口に出せないまま、アンは祖国と王室への義務を果たすために宮殿へ戻り、ジョーは彼女との思い出を決して記事にはしないと決意する。
その翌日、宮殿ではアン王女の記者会見が開かれる。
アービングは撮影した写真がすべて入った封筒を、王女にそっと渡す。
見つめ合うアンとジョー。
「ローマは永遠に忘れ得ぬ街となるでしょう」笑顔とともに振り向いたアン王女の瞳には、かすかに涙の跡が光っていた。

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最初から最後までオードリー・ヘプバーン可愛い、キレイ、素敵すぎ。

男性の僕が見てもそうなのだが、どちらかと言えば女性の方がそう感じる方が多いのではないか。

劇場にはやはり年配の方が殆ど、しかも女性が多い。
この映像を若い人たちが見たらどう感じるのか、ふと興味が湧いた。

暑い日ではあったが、久しぶりの浜松で楽しかった。
帰りは、駅前をフラフラしてきた。
行きは浜名バイパスから出かけたのだが、帰りは浜名湖の北側を通って帰ってきた。
迷いながら来たので、帰りは時間がかかったのだが、多米峠のトンネルを抜けるとわが家まで3分だった。
引っ越したんだなぁ・・・という感じである。


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