簡易PAシステム EPA150 を修理した。

日曜日にオリエント楽器豊橋店で二胡の安藤先生とフロアーコンサートを行った。
その際にベリンガーの簡易PAシステム EPA150を使用したのだが、フェーダーがいかれてしまっていて、4つあるチャンネルが3つしか使えなかった。
MCマイクを共用してなんとかしのいだが、できれば修理して使いたかった。

修理に出せばきっと高くつくに違いない、何とか直せないものかと分解してみた。

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写真では分かりらないであろうが、左上のようにフェーダーがぐらぐらなのだ。

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フェーダーはメイン基板に取り付いているのだが、ほとんどすべての基盤を取り外さないとたどり着けないのである。

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こんな感じでフェーダーのシャーシが浮いていた。

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分解は1月27日に行ったのだが、ハンダ吸取線などの道具がなかったので、この日はこれにて終了。

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道具がそろったところで作業再開。
目的のフェーダーを基盤から取り外す。
ハンダ吸取線を使っての作業なんてサラリーマン時代以来である。

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分解したフェーダー。
パーツが販売されていないかとネット検索したが、ないようなのでやはりこれを何とかするしかないな。

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切片もグニャリと曲がっていたので、ピンセットで元通りであろう、と言う形にした。
それにしても、金メッキされてないんだなぁ。
先端も球面絞りではないんだ。

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一度組み立てて、フェーダー部分の不具合は直ったのだが、新たなトラブル。
右チャンネルからおとがでない・・・。
コネクタをいじっていたら、赤丸部分の脚が浮いていた。
ここをしっかり半田付けして再度組み直し。
(面倒くさいんだぁ、基盤全部取り付け、取り外しだから。)

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はぁ、何とか直ったよ。
よかったぁ。

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