ディーディー病院へ

フィラリアの予防注射などを打ちにマック動物病院へでかけた。
車に乗ってしばらくは散歩へ出かけると勘違いして、大喜びのディーディー。
病院に近づくにつれて「えっ、病院行くのぉ、いやだよおぉ。」と言い出す。
ディーディーは病院が大の苦手、ぶるぶる震えていた。

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待合室にいても落ち着かない、目が充血して真っ赤である。。
いつもなら、鼻や耳、手を触ろうとすると怒るのに今日はそんな余裕もないようだ。
診察室に入ると、怖くて怖くて固まってしまった。
おしりで体温を測ったり、検査のために手から血を採ったり、注射されたり・・・ディーディーにとってはさんざんなのである。
その間は、僕と奥さんが「ディーディー、大丈夫だよ。」と言うのだが、病院のお姉さんもディーディーを後ろから抱きかかえて同様のことを言ってくれる。

「すみません、面倒な犬で。」というと

「いえ、私はこういう子好きですよ。」と言ってくれた。

考えてみればいつもお姉さんはディーディーを見てニコッとしてくれているのだった。
いつもうるさい子だと思うのに、こういう子を好きと言ってくれる人もいるんだなぁ。

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診察が終わって車に乗り込んだディーディー。
白眼が白色に戻ってきた。

病院終わってよかったね、ディーディー。

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