春を背負って (日本)

本当に久しぶりに映画を観に行った。
以前から気になっていた木村大作監督の映画、小林薫さんが出ていることもあって期待して観に行ったが、期待以上でした。

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作品情報

日本映画界きっての名カメラマン、木村大作が『劔岳 点の記』に続いて手がけた監督第2作となるヒューマンドラマ。
笹本稜平の同名小説を基に、立山連峰にある山小屋で暮らす親子の愛と山に生きる人々の姿が描かれる。
主人公役の松山ケンイチをはじめ、主要キャストが60日間にわたる立山連峰での山岳ロケに挑み、リアリティあふれる映像に仕上がっている。

 

スタッフ
監督 木村大作
脚本 木村大作 、瀧本智行 、宮村敏正
原作 笹本稜平
製作 石原隆 、 市川南
撮影 木村大作
音楽 池辺晋一郎
主題曲/主題歌 山崎まさよし

作品データ
製作年 2014年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 116分

キャスト
長嶺享 松山ケンイチ
高澤愛 蒼井優
長嶺菫 檀ふみ
長嶺勇夫 小林薫
多田悟郎 豊川悦司
新井浩文
吉田栄作
安藤サクラ
池松壮亮
仲村トオル
市毛良枝
井川比佐志
石橋蓮司

長嶺亨(松山ケンイチ)のもとに、雄大な自然が広がる富山県立山連峰で山小屋『菫小屋』を営む父(小林薫)が亡くなったとの知らせが入る。
亨は厳しい父から遠ざかるかのように東京で金融会社に勤めていた。
帰郷すると、気丈に振る舞う母や沈痛な面持ちの山の仲間たちに交じって、一人見慣れない女性がいた。
その女性は高澤愛(蒼井優)といって、遭難しかかっていたところを父に助けられたことがあった。
父の思いを知り、亨は『菫小屋』を継ぐことを決心する。
山での営業は想像以上に難しく四苦八苦していたところ、父の友人というゴロさん(豊川悦司)が現れる。
世界を旅してきたゴロさんの自然に向かうスタンスや愛の屈託のない笑顔に触れながら、亨は自分の新たな道と向き合う・・・。

 

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想像通り、すばらしい映像でした。
途中、雷が山から下に向かって落ちていくシーンがあるのだが、とてもすばらしくて、奥さんは「あそこはCGだよね。」と言うほどだった。
もちろん CG である訳ないと思うが。

俳優さんも皆さんすばらしかったが、やはり小林薫さんが大好きである。
何をしてもかっこいい人である。

久々の映画がすばらしい作品で大満足。
セットの小物などもとてもきれい。

奥さんは、壇ふみさんや蒼井優さんの衣装をとても気に入っていました。

奥さんも久々の映画なのですが、僕以上に喜んでいた感じでした。

男性も女性も楽しめる映画だと思います。

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