グースネックはどうなっているのか

 

クラシックギターのピックアップを制作しているのだが、グースネックと言うものに興味があった。

セリアに買い物に行ったら、LED ライトにそれっぽい部材発見。

どうなっているのか分解してみました。

DSC_0478.JPG

これが買ってきた LED ライトです。
譜面台につけたりしている人を見たことがあります。
こんないいものが100円なんてすごい世の中すね。

DSC_0479.JPG

まず、見えている部分のネジを外します。
2本外しました。

DSC_0481.JPG

何と!!
電池付きで 100 円なんですね。
CR1616 2個付きで 100円なんてますますすごいですね。

DSC_0482.JPG

LED 側はこんな感じです。

DSC_0484.JPG

こちらがクリップ側。

DSC_0485.JPG

分解ほぼ完了。

DSC_0486.JPG

グースネック部分だけになりました。

DSC_0487.JPG

割と簡単な構造なんですね。
厚めの中空軟質部材の中に針金が入っているだけでした。

DSC_0489.JPG

針金の直径は約 1mm でした。

DSC_0491.JPG

グースネック全体は約 4mm でした。

早速ホームセンターへ行って針金を買ってきました。

ギターのピックアップに関しては…いつできるのかな…。

コメント