ラニヤップ(小室等、こむろゆい) ライブ at TapTap

昨日は絵本専門店タプタプで小室等さんとゆいさんのユニット「ラニヤップ」のライブでした。

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いつものように2部構成で、第一部「雨が空から降れば」で始まり、 2017年9月に発売されたアルバム「プロテストソング2」から「希望について私は書きしるす」、「その日ーAugust6」、「おしっこ」、「死んでから」、「死んだ男の残したものは」などを聴かせてくれました。

第2部では金聖雄監督の映画作品「獄友」それに関わる音楽・ミュージシャンのお話を交えながら、たくさんの曲を聴かせてくれました。

アンコールでは小室さんの代表曲「だれかが風の中で」、「出発の歌」を歌ってくれたのですが、会場中はいつの間にか、シングアウト、歌声喫茶状態、お客さんが大きな声で歌っていました。


そして、打ち上げです。

控え室に入ると小室さんが千恵子さんのクラシックギターを弾いていました。

「どこかで聴いたことがあります。」と言うと「スナフキンです…。」と。
「ああっ、あれあれ」と言うと「おさびしやぁまのぉ~」と歌ってくれました。「『おさびし山のうた』の初期バージョンのギターは僕が弾いているんですよ。」と衝撃事実でした。
(蛇足ですが、ギター教室の生徒さんにこの歌が大好きな人がいて、この話をしたらとても喜んでいましたよ。)

乾杯をして、いろんなお話をしてくれました。

この日は僕の相方である敏さんも参加していました。
敏さんは音楽にとても詳しいんですが、特に小室さんが若い頃のフォークソングはとても詳しいんです。

いつもおしゃべりな敏さんが小室さんの隣でとてもおとなしいので、「敏さん、どうしたの?なんか喋りんよ。」と言うと「いやっ…緊張しとるだよ。」との事。

それでも、敏さんが大好きな小室さんの曲の話など、ご本人とお話ししていましたよ。

ゆいちゃんは隆君と自由の森学園で同級生。
高校時代のお話をたくさんしていました。
一般の公立高校と思うととても自由な校風みたいでとても楽しい高校生活だったようですよ。

その他にも、ガラケー・ガラホの話、今の世の中の話など、楽しい話から少しだけ堅い話まで、たくさんお話しして下さいました。

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打ち上げ終わって、最後にみんなで集合写真撮らせてもらいました。

小室さんは音楽界ではこんな大物なのに、どんな人でも分け隔てなく、どんな話もキチンと聞いてくれます。
僕たちのような「下々の人々」(笑)の話も真面目な話は真剣に、砕けた話はもっと面白くして、お返事してくれます。

本当に大きくて、楽しくて、すてきな方だなぁ…とお話しさせていただくたびに思います。

別れ際、「また豊橋に来て下さいね。」と言うと「See You Soon !!」と言って次の旅にお出かけになりました!!

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