アピタで弾くために作ったマイク

10月14日(日)に向山アピタで演奏してきました。

それに向けて作ったマイクを掲載しておこうと思います。

「なんだかんだ言っても見た目は大事」と思い立ち、マイクをボディ内に仕込むことにしました。

そうなると、小さなボリュームを使用しないと行けない訳で、探しました。
で、使用したのはこれ。

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アルプス電気の RK14J11A000G と言うやつです。

このボリュームを使用するためにユニバーサル基板も 2mm ピッチのものを購入して使用しました。

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いろいろ苦労しましたが、こんな感じにできあがりました。
コンデンサーマイク以外はすべてギター内部に収納したので、見た目はまぁまぁです。

音も、それなりに悪くはなかったと思います。

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いつも聴きに来てくれる皆さんありがとうございました。

何人かの生徒さんがこれまでは「教室で聞いているみたいな音が出ないかねぇ…。」と言っていたんですが、この日は「今日の音はよかったよ。」と言って下さいました。

これまでは、ピエゾの音しかしてなかったんですが、コンデンサーマイクの音が空気感を出してくれた気がします。

一時、「ピエゾだけでいけるんでは?」と思ったこともありますが、やはり無理なようです。

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いつもお世話になっている名古屋の広告代理店アイ・ピー・アールの皆さんです。

この日もありがとうございました。

さてさてマイクは…どうなっていくのやら?

コメント

  1. […] こちらの記事でほとんど内部に収納するマイクを作った訳ですが、やっぱり気に入りません。 […]