ディーディーの四十九日

昨日の事です。

Google Photo さんから「猫のムービー」を送ってきてくれたんですが、どう見ても中身はディーディーのムービーでした。

Google から送られてきた「猫のムービー」

最初は「Google の AI もまだまだだなぁ…。」と笑っていたんですが、動画を見ていく内、いろんなディーディーを思い出して、涙が出てきました。

「そういえば明日はディーディーの四十九日じゃん。」と思い出しました。

夜11時頃、なんだか見たくなりディーディーの写真や動画を奥さんと一緒に見ました。

ディーディーが逝ってから、去年の12月の写真は見られなかったんですが、なぜか見ました。
ディーディーは元気な時は12Kg 位あって「ちょっと太り気味」だったんですが、12月に入ると殆ど何も食べられず、5Kg 位になってしまいました。
ミーくんより軽くなっちゃったんです。

「ディーディーは可愛かったね。」、「毛がすごくキレイだったよね。」、「すぐに怒ったよね。」、「噛まれたよね。」、「怖がりだったよね。」…「もう一回抱っこしたいね。」

奥さんと二人で深夜1時くらいまで泣きながら見ていました。

そして今朝、また Google Photo から「この日の思い出 2014/02/16」と言うフォトが送られてきました。

「何年か前の同じ日の写真を見てみませんか?」と言う事でよく送られてくるんですが、コラージュされている写真にディーディーがすべて写っています。

お昼は千成でディーディーの大好きな玉子焼きを買って来て、ディーディーの写真にあげました。
ディーディーは本当に食べられなかったんですが、最後の日、なぜか千成の玉子焼きをふたつ食べたんです。
「よく食べたね。」と言うと僕の鼻をナメました。
「美味しかったよ。」と言いたかったんでしょうか?

テレビを見ていると「メレンゲの気持ち」という番組でシャトレーゼが紹介されていました。
なんて言う偶然なんでしょう…。
ディーディーは12月後半はプリンしか食べられず、シャトレーゼの「契約農場たまごのプリン」と言うのばかり食べていたんです。

午後、買い物のついでにシャトレーゼに寄って「契約農場たまごのプリン」を買ってきました。
またディーディーの写真の前にあげました。

ディーディーがいなくなってとても寂しくて、シェリーが来て日常は元気になりましたが、ふとした事でディーディーを思い出します。

「Google さんの動画や写真はディーディーが送ってくれたのかな?」とか思ってしまいます。

ディーディー、ずっと忘れないからね。

今度会ったら、「ウー。」って吠えたり、少しくらいなら噛んでもいいから、また抱っこさせてね。

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