長く使われることが大事だと思うんすよ

20年以上、現役で動き続けるシステムの話

前回の記事で少し触れましたが、私が2000年や2001年頃に制作した「業務管理データベース」が、今でも現役でお客様の元で動いています。豊橋や豊川の建設業、電気工事、園芸などの現場で、20年以上も毎日使い続けていただけている。これは、エンジニアとして何よりの誇りです。

「最新」よりも「ずっと使える」こと

ITの世界は進歩が早く、数年も経てば「古いから買い替えましょう」と言われるのが一般的です。もちろん最新の技術も大切ですが、現場で働く方々にとって本当に必要なのは「使い慣れた道具が、明日も同じように動くこと」ではないでしょうか。

私がシステムやホームページを作る際に最も大切にしているのは、**「派手な機能よりも、無理のない設計」**です。背伸びをせず、その時の身の丈に合った、それでいてメンテナンスがしやすい形。それが、結果として20年という長い歳月を共に歩める「道具」になるのだと確信しています。

トラブルの時こそ、顔の見える関係で

20年も経てば、パソコンが壊れたり、Windowsがアップデートされて動かなくなったりと、トラブルは必ず起きます。そんな時、「作った会社がなくなってしまった」「担当者が変わって話が通じない」というお困りごともよく耳にします。

私は、豊橋というこの街で、顔の見える距離でお付き合いを続けてきました。「ちょっと困ったんだけど、あんとんさん見てくれる?」と気軽に声をかけていただける。そんな関係性こそが、システムを20年維持させる一番の秘訣かもしれません。

あなたの「看板」も、長く愛されるものに

今回スタートした「月額3,000円」のWeb管理サービスも、同じ想いで運営しています。一時の流行りで作って終わりにするのではなく、5年後、10年後も、あなたの商売を支える「頼れる看板」であり続けたい。そんな想いで、裏側のメンテナンスを引き受けます。

「長く付き合えるITのパートナー」を探しているなら、ぜひ一度お話ししてみませんか?