今時は何だかんだと言葉を選ぶ時代みたいだ。
「眼科医」を「目医者」と言われるのは嫌なのだそうだ。
「目医者さん」って親しみがあっていい気もするんだけどそうなんだ。
リンク先は職業名に携わっている人の事なので「そうなのかぁ」くらいには思えるけど…。
「目医者に行く」はどうなんだろ?
「眼科に行く」…何となくしっくりこない、ジイサンだからかな?
若者に聞いてみたら「眼科に行く」と「目医者に行く」が半々くらい。
知らなかったなぁ…。
「歯科」はどうなんだろ?
「歯科に行ってくる。」…しっくりこないなぁ、やっぱ「歯医者に行ってくる。」になっちゃう。
これは若者たちも殆どが「歯医者に行く」だった。
バッハのリュート組曲第4番のプレリュード弾いてて一箇所だけどうしても「ここが弾けん!!」って箇所があった。
問題の場所は後半F#m/C#からラファの第5ポジションに移動する所。
で、昨晩ジョン様の動画見たらセーハ移動してる。
っても、もちろん弦を踏むのは根元だけね。
たっ、確かにぃ〜〜、これなら弾ける!!
これは知らなかったなぁ…思いつかなかったわぁ~。
今度のレッスンでセーハに苦戦してる佐藤さんに話してみよっと、何か感じるかもぉ!!
「目医者」と言い「セーハ移動」と言い、まだまだ知らない事たくさんあるね。



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