昨晩、山彦のお姉さんから連絡があった。
自分は使っていないので知らなかったんだが、「Appleマップ」なんてものがあるみたい。
そこに山彦がなんでか掲載されているんだが、住所が違うのである。
山彦関係者が登録したわけではないらしい。
そうなると、顧客またはどこかの会社、または悪意のある第三者…みたく思うよな。
で、修正依頼したいんだけど、Google マップみたいに「情報の修正を提案」みたいなボタンなどがない。
調べてみたら、「Apple Business Connect」にアカウント登録して店舗管理者として登録し直すらしい。
Apple 製品使わない自分としては「面倒くさ~~~」としか思えないが、仕方ないので登録した。
登録すると「ブランドの詳細を確認する」って画面になる、聞かれたことを記入していくと、「一度限りの会社認証を行う」画面になる。
なんだか、面倒そうな画面なんだが、こんなにガッツリ認証させるんなら「元々の表記ミスは何なんだよ、分かんないんなら掲載すんなよ!!」と再び怒りモード。
とは言え一番めんどくさくなさそうな「私の会社にはこれらのIDはありません」を選択した。
認証方法は「ドメイン検証」を選択した。
「一度限りの会社認証を行う」の下部で「ドメイン検証」を選択した。
まだ、「審査」ボタンは押さない。
僕も山彦もウェブサイトは XREA を利用しているので、XREA の管理画面から DNS レコードを書き換える。
XREA の新コントロールパネルで DNS レコードを書き換えた。
元々は以下のように記載されているのだが、
mx @ ●
txt @ v=spf1 ip4:●.●.●.● ~all
一時的に以下のように書き換える
mx @ ●
txt @ apple-domain-verification=●●●
そして、DNS レコードが反映されているか以下のサイトで確認する
DNS Checker – DNS Check Propagation Tool
反映されると上の画面のように「apple-domain-verification=●●●」が表示される。
自分の場合、数秒で反映された。
「Apple Business Connect」の「一度限りの会社認証を行う」の「審査」ボタンをクリックすると、よく覚えていないんだが「審査を受け付けました」みたいな表示が現れる。
そして今日、「Apple Business Connect」にログインするとこんな画面。
審査が通るまでは、きっと間違った情報が掲載されるんだろうなぁ。
せめと、誤情報は見えなくするとかしてくれんもんだろうか。
この審査が通っても、ご情報が削除されない可能性がある…とか。
心配だらけだ。
とにかく、誤情報掲載してすぐに修正できないんならこんなマップいらねーよ。
Apple マップなんてやめてくんねーかな。怒!!😠💢🗯️









コメントを残す