パイセンは今頃帰路の飛行機の中、1週間なんてあっという間だね。
ひなちゃんはまだまだこれからな感じ、いろいろ楽しそう。
昨日午前の出来事
ラインに知らない人が現れた。
おはようございます☀️
突然のご連絡失礼いたします。
こちらでは音楽を学ぶことはできますか?
との問い合わせみたい。
「最近、ラインビジネスに登録したのだが、その関連か?」と一瞬思ったが、連絡が来たのは個人アカウント。
話してみると Google ビジネスプロフィールに掲載してる電話番号をラインで検索したとの事。
どうせならラインビジネスから来てほしかったなぁ、と呑気なことを考えながら少しお話した。
のだが、だんだん「んっ?」と思い出した。
話をしていくとどうも日本語が…変な感じ、翻訳サイト経由かも。
話を信じれば香港出身で今は日本の証券会社に異動、お嬢さん(10歳)がギターを習いたいらしい。
「もしかして詐欺?」みたく思ってしまう、自分のサイトやYouTubeチャンネルの閲覧履歴を追跡すると、そうでもない気がするんだけど…。
なにしろ、ライン経由での問い合わせは初めてなのである。
午後以降の生徒さんと話しても「電話するよねー」と言う感じなのである。
話がそれるが夕方あおばくんとママにこの話をした。
「来週僕がいなかったら、警察に説明してね。」みたいな。
本当にレッスンに来る人だったら申し訳ないとは思うんだけどね。
そしたら「たいようくんママが以前ライン乗っ取られたよ。」との事。
「えーっ、どんな感じだったか聞いといて。。。」と話した。
さてこの話、どーなるだろうか?
笑い話ですみますように!!
昨日は夕方から雨、ラインでとあるママから連絡が来た。
今日、雨が強くて、ギターを持ち出すのに、どうしようかと思っています
先生の教室のエレキギターをお借りすることはできますでしょうか。
貸すのはいいんだが、その時には雨量が少なかったこともあり、このように話した。
「この程度の雨なら自分のギターの方が良いと思うんですが…。他の生徒さんは自分のギター持ってきていますよ」
少し話して思った…
「レッスンしてる子供ではなくママがそう思ってるんだろうな。」
そしてこう送った。
「濡れるとよくはないですが、ビシャビシャになるわけではないので…。
この程度の雨に耐えるのも楽器の役割だと思って頂けるといいと思います。
お嬢さんがすごく気になるようならうちのギターを使ってもらってもいいですよ!!
お嬢さんが気にしないですむのであれば自分のギターのほうがいいと思います。」
すると
「了解しました。
あまり楽器を過保護にするよりは、少しの雨は楽器に耐えてもらうのもいいんですね
その考えを教えて頂いて、よくわかりました。
自分のギターのほうがいいと思うので、持って行くようにします。」
と模範的なお答え。
ちょい悪かったかなとは思うが、結局自分のギターを持ってきた。
まっ、その時間ほんとに雨量少なかったけどね。
たまにいるんだよね、大事にしているのは分かるんだけどね。
ギターを2本持ってる人もいて、うちに来る時は安い方(っても5万くらい。)持ってくる。
「ぶつけたりしたらいやだもんでさー」
そうかも知れないんだけど、やっぱりいいギターで弾いてるのを見て「あーだこーだ」いいたいんだよね。
こんな事もある。
うちは、土足であがってもらうので気持ちはわかるんだが、ケースを床に置かない人。
大事にしてるんだろうなぁ、とは思う。
「でもケースは汚れるのが仕事なんです。だからギターはキレイにいられるんです。」と言ったこともある。
楽器に対して気を使うポイントが違うんだよね。
音を出すことに気を使って欲しい。
汚れたら拭けばいいんだよね。
「たとえばスポーツしてて、汗が出てたら、いちいち拭く?」って話だよ。
こう言う事って意外と子供は分かってて、気にするのは大人なんだよね。
眼の前の上手く行かない事を分かってはいるんだけど、他の事を気にしたり。
問題を直視してるけど回り道しすぎ…とか。
たとえばトレモロを練習してて、「これを完成させるためにはこの練習とかしたほうがいいですか?」とか。
「そんな事考えてる間にこの譜面そのまま弾きましょう!!同じ事繰り返してりゃ出来ますよ。」と言うやりとりは結構あるのである。
ちょいと話がそれたが、
楽器は音を出してなんぼであって、
飾りものじゃないよ!!
と思うのである。
朝起きて事務所行く。
例の臭い…
雨が降ったせいか湿気が多くて、いろんな匂いが混じって独特臭、たまりませーん。
窓を全開にしたが、湿った空気が入ってくるので効果ないかなぁ、とか思ったが気分的に開放した方がいい気がするんで開けっ放し。
寒くないからいいんだけど…まいるなぁ。


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