今年に入ってお気に入りの曲、佐藤弘和さんの「冬の日の物語」。
これは「季節をめぐる12の歌」と言う曲集に入っている。
1995年12月18日に書かれた曲のようだ。
フラット3つ、Cm で書かれている。
ギター曲としても少々低い音域感だが、とても寒い感じでドラマチック。
最後の数小節で長調(同主調)に向かい終止はハ長調で終わるのは佐藤さんらしいな。
曲の 3/4辺りに一時的に長調になるのだが、そこから場面転換してメインのメロディーに戻る手前の2小節から「a tempo (Lent)」に入る4小節がたまらないね。何かゾクゾクする。
ギター好きそうな人たち、生徒さんにこの写真送ったら
「ヘー弾いて!」
と意見をいただいたので、弾きましたよ。
まだ運指もアーティキュレーションも今ひとつだけど。
運指に関しては4箇所くらいミスしたので、切り貼りだらけだけどね。
数人の方に送ったら、YouTube にアップされている音源があるらしく、それを聴いたりしてくれたみたい。
そうでない人には僕の残念な切り貼り演奏送った。
こんな意見をくれた。
- いいね
かなしい時にきいたら泣くわ - いい曲ですね
好きなタイプの曲です
最後にほんの少し長調が来るのがまたいいですね - しんみりしてていいですね〜
- 聞いてみました。
難しそうな曲ですね〜曲名を見てから聞いたせいか、冬の空気の冷たさを感じました。
最後に、長調で少し暖かい日差しになったような…
暗譜してください - 静かな優しい曲ですね(音楽)難しそう…
テープに入れ又聴かせていただきます^_^ - ありがとうございます
ノスタルジックで素敵な曲です✨
確かにすべての言葉が当てはまるかも…。
ひとり「楽譜かあれば、頂けますか。弾いてみたいです。」って人がいたけど、さすがに自分の譜面じゃないので購入先を連絡しておいた。
だんだん暖かくなるので、練習する時に雰囲気出ないかもだけど、2月の曲と言う事なので、ゆっくり練習して来年アップを目指そうかな。
暗譜しないとね!!



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