ピエゾとコンデンサーマイクセット作ってみたので

ピエゾとコンデンサーをセットにしたマイクを作ってみました。

筐体作りに悩み、時間がとてもかかりました。

で出来たのが、まずこれ。
全体をレジンで覆ったのですが、まず…重い
そりゃ、これだけレジンを乗せりゃ重くもなりますよね。
取り付けてみると生音が変化している気がしました。

ベースの素材は ABS 樹脂、厚さ 1mm です。
ピエゾはペットボトルのふたで囲ってあるので、中には空間があります。

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もう一つはこれ。
ダイソーでみつけた「ねり消しゴム」のケースです。
素材はアクリルのような感じです。
見た目はこちらの方がよいですかね。

DSC_1308.JPG

録音した

取り付けるとこんな感じになります。

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DSC_1401.JPG

UA-25EX のゲインはいつも通りこれくらい。

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ストラム ハ長調のカデンツ

ピエゾ単体、ECM単体、両方をミックスした音を採りました。
ミックス録音に関しては ECM のボリュームは 100%、ピエゾは 30% くらいです。

マイクの No. は「1」がレジンで封入したもの、「2」がねり消しケースです。

使用マイク 録音データ
No.1 のピエゾ
No.2 のピエゾ
No.1 の ECM
No.2 の ECM
No.1
ECM : 100%
ピエゾ : 30%
No.2
ECM : 100%
ピエゾ : 30%

アルペジオ 「風の間奏曲」より 作曲:佐藤弘和

使用マイク 録音データ
No.1 のピエゾ
No.2 のピエゾ
No.1 の ECM
No.2 の ECM
No.1
ECM : 100%
ピエゾ : 30%
No.2
ECM : 100%
ピエゾ : 30%

ピエゾの音は、No.2 は固いですね。
筐体が固いので振動も固くなるのでしょうかね。

レジン封入品

中身を作った時の記憶を思い出せるように画像を貼っておきます。

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以前作ったものと比較してみました。

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ねり消しケース品

こちらは、穴を開けるのが大変でした。
目が見えなくて…位置が決まらない。(泣…)

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こんなのも作りました

「電源や ECM とピエゾの出力を決めるボリュームは別部品にすれば小さくなるな。」と思い、作ってみました。
ピエゾ上に ECM と出力用ジャックを乗せて、レジンで固めました。

まず、銅箔テープ貼り忘れました。
そのせいか、全体が黒ずんで不気味…。
こんな怪獣いそうですよね。

全体を丸く削ったりする予定でしたが、こうなった時点で心が折れてしまいボツです。
レジンに慣れている方ならもっとキレイにパッケージ出来るんでしょうね。

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はぁ…今回も「あ~あ、どーしよう。」という感じです。

まだまだ続くのでしょうねぇ…。

しばらく休憩したいです。

ギターの練習しないと…。

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