グー

なんでグー?

木曜日、実家のばあちゃんを病院につれていきました。

待合で待っている間に「運動しんと行かんよ。」と言うと、指先を曲げ伸ばしジャンケンの「グー、パー」を始めました。

その写真がこれ。

「なんか『グー』がおかしくない?」

僕の「グー」はこれ。

ねっ、ぜんぜん違うでしょ、親指の位置が。

そんな事を言ってたら、奥さんが「えっ、おかしくないよ、ほら。」

と見せてくれたのがこれ。

ホントだ、ばあちゃんと一緒!!

ちなみに姉はこれ、僕とはちょっと違うけど、ほぼ一緒の「グー」。

えっ、家の中だけでこんなに違うの?
一体どっちが普通なの?

と思い、ギター教室関係の人や音楽仲間の「グー」を見せてもらいました。

グーのタイプ

結果は…
とその前にタイプが4つに分かれることが判明しました。
(大きくは3つなんですが…。)

  • Aタイプ 親指が人差し指を覆うような形。
  • Bタイプ 親指を人差し指側面に置く形
  • Cタイプ 親指が手のひらの中に入る形
  • Dタイプ 右手がCタイプ、左手がAタイプ。

実に様々ですねぇ…。

タイプ別人数

統計をとると、こうなりましたぁ。

タイプ 人数
Aタイプ 17 35%
Bタイプ 23 47%
Cタイプ 8 16%
Dタイプ 1 2%
合計 49 100%

「グー」のタイプ

人間やはり「自分が普通」だと思うせいか、Bタイプが多いのに驚きです。
それと、Cタイプが思いの他多いのも意外でした。(Cタイプのみなさん、スミマセン。)

性別による差があるか?

性別で有意差があるかと思い、調査してみました。

Aタイプ 13 4 62% 14%
Bタイプ 6 17 29% 61%
Cタイプ 2 6 10% 21%
Dタイプ 0 1 0% 4%
合計 21 28 100% 100%

「比」の部分は分母を揃えるためのデータです。
中高生のみんな、なんでこうするか、もちろん分かるよね!!

で、グラフ化するとこんな感じ。

「グー」のタイプ 男女別 「グー」のタイプ 男女別比率

ここで、
左のグラフはデータ数を百分率しています。(スマホやタブレットでは上のグラフです。)
右のグラフは分母を揃えたグラフです。
左のグラフは比較するには意味がないので、右のグラフに注目すると…。

Aタイプは男性が多そう。
B、Cタイプは女性が多そう。
Dタイプは数値だけ見てもそうなんですが、全く個性的!!

だと言えそうです。

世代による差があるか?

世代別で有意差でも、調査してみました。

子供 大人
子供 大人
Aタイプ 5 12 31% 36%
Bタイプ 8 15 50% 45%
Cタイプ 2 6 13% 18%
Dタイプ 1 0 6% 0%
合計 16 33 100% 100%

※ここでは高校生以下ほ子供としています。(時期的にちょうど卒業した子もいますが。)

ここでも「比」の部分は分母を揃えるためのデータです。

で、グラフ化するとこんな感じ。

「グー」のタイプ 大人、子供別 「グー」のタイプ 大人、子供別比率

ここでも、左のグラフはデータ数を百分率しています。(スマホやタブレットでは上のグラフです。)
これも比較するには意味がないので、右のグラフに注目すると…。

A、Bタイプは有意差はなさそう。
Cタイプはビミョーですが、大人に多そう。(誰か時間のある方、有意差検定して下さい!!)
Dタイプはやはりここでも、全く個性的、ゆみさんステキ!! これからは 2%女子 と名乗りましょう!(*^_^*)♪

と言えそうです。

「グー」の写真

せっかくなので、皆さん「グー」を掲載させていただきますねぇ。
みんな、自分の「グー」が分かりますかぁ?

Aタイプ

Bタイプ

Cタイプ

Dタイプ

あとがき

なんの説明もせずに…

「グー・チョキ・パー」の「グー」を見せてくれませんか?

と皆さんにお願いしたら、こんなにたくさんの「グー」が集まりました。

中には「コロナ暇つぶし対策~?」と言って画像を送って下さる方もいました。
なるほど、そういう考え方もあるますね。(暇では…ない…んですけど…ね。)
皆さんの「グー」で新型コロナウイルスを吹き飛ばしたいですね。

それにしても「グー」だけでこれだけ盛り上がれると思いませんでした。(僕だけ??)

みなさん、ご協力ありがとうございました!!

コメント

  1. 髙橋 昂大 より:

    まじまじとグーの手を見ることはなかったので驚きましたー^ – ^
    右と左が違う人もいることがわかって
    さらに驚きです。
     面白かった^ – ^

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