午前は久々にマイクいじってました。単一指向性を名乗る中華製マイクがアマゾンにあったので「どーせダメだろうけど…」と思い実験していました。


マイクの方向を変えて軽く声を出したり、音源を録音してみたけど、意外といい感じです。


以前、XCM6035 に穴を開けて単一指向性実験してみたんですけど、その時は中低域が大幅に削られてるのと音量が小さすぎて諦めました。
その XCM6035 の過去データと言うか録音録画がない…使えそうになくてすぐに諦めちゃったんですよね。マイク自体はあったんで再び組み立てて再録してみました。やっぱりこちらは以前と変わらないイメージ、使えない感じです。
見かけ上は XCM6035 に穴を開けたカプセルと違いはないんですが、やはり何らかの調整をしているんでしょうね。音量に関しては全指向性の XCM6035 より小さいんですけど、指向性はちゃんと出ている感じです。XCM6035 で見受けられて低中域の減衰も少ない感じで使える気がします。
ただ、上の状態(カプセル剥き出しの状態ね)で実験していて、ハウジングをつけるとちょいとおかしな傾向が出る。
なので時間のある時に、またゆっくり実験してみたいと思います。


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