ライブなどで使うマイクホルダーを作りました。
時間かかったなぁ…。
昨日作業していたプラスチックパイプへのスリットはこんな感じ。

残った作業は雲台を固定する 1/4 インチネジの長さ調整です。
金ノコで切断してヤスって仕上げました。

雲台と C型クリップを上の写真のネジで結合します。

譜面台に取り付けるとこんな感じです。

このホルダーにまず、グースネックを取り付けて…。

その先に自作した針金入りチューブを結合。
グースネックが 50cm 、チューブが 34cm くらいです。

上から眺めるとこんな感じ。

座った感じで眺めるとこんな感じです。

こんなに「長さが必要?」と言われそうですね。
たしかにちょい長かったかも…。
この写真のグースネックは 50cm です。
グースネックが長いために重いこともあり、追加で作る分に関しては 30cm にしました。
上の写真だと雲台からの長さが 84cm なんですけど、新しいのは 64cm になる予定です。
「それでも長くね?」と思われそうなんですけど、マイク高さを口元より上にしたいんですよ。
それで、マイクと口の距離を出来れば 20cm、遠くても 30cm にしたいんですね。そうしないと声に反響音がたくさん乗っちゃうんです。
顔上部からマイクを口元に向ける、それで音声の輪郭をハッキリ撮る。
ギターの音は反響音が乗ってもいいと思うんです。
クラシックギターの録音は特にそうで、ジョン様のこの動画観ても、ギターとマイクの距離を少々離して反響音も含めてサウンドにしていますもんね。この動画でのギターとマイクの距離は 1m くらいはありそうです。
John Williams: Scarlatti – Sonata in D Minor K 213 (From the Royal Alcazar Palace, Sevilla) Part 3/9
自分の場合は、事務所の前の国道の暗騒音の事もあるんでここまで話せないんですが、60cm くらいには抑えられそうです。
これまで何度か書いていますけど、こうしようと思ったのは、ハイブリッジやひなちゃん、いわてぃーとライブする時に、MC(歌)とギターのマイクを分けていたんですね。
ひなちゃんはベースなので、どちらにしてもマイク 2 本になっちゃうんですけど、アコギ・クラギの人は 1 本で行きたかったんですよ。
MC は中華製のマイクなんで、音が…残念なんですね。
でもワイヤレス便利なんですよ、ケーブルはなるべく減らしたい。
アコギ・クラギ + MC(歌) の人に関しては上の方法で 1 本で録画出来る予定です。
明日、また録画しながら実験する予定です。
「いわてぃーライブ」の曲もちょい練習しないといけないし、自分のギターの音も録音してみたいし。
昨日も書いたけど、ひなちゃんが暇なら誘って弾いたり歌ったり、会話したりして実験してみたいと思います。
興味のある人は、聴いてもらって「声が小さい」とか音量実験に協力して欲しいくらいです。
万が一お暇な方がいたら連絡待ってます。


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