明日は RIZIN 、昨日は事前番組見ながらこたつで寝てしまいました。
午後、窓を拭いて大掃除は終わり。
午後散歩は2時すぎです、ちょい寒かったですね。


帰宅すると郵便ポストにハガキが来ていました。
2006年2月から2010年3月までギターを習っていたちえちゃんからでした。
なんと、結婚と出産の連絡でした。
あのちえちゃんがお母さんになったんだ…なんともビックリ!!
って言っても、もう25歳くらいだから、今時の子にしては早いかもだけど、昔ならそう言う年齢かぁ。
ギター弾いてくれているみたいで、今年の発表会でカルカッシのエチュード (Op.60) の No.9 と No.13 を弾いたみたい。
千恵ちゃん、小学校の高学年になった辺りで No.1 を勧めて弾いてくれてた気がする、違ったかな?
小学生だと、中々アルペジオは難しいのもあり、ずっと弾いてた気がする。もちろん、他の曲もたくさん弾いたけど、旋律を弾くことが多かったですね。
結婚式では、豊橋にいた時にお父さんの三線とお母さんの伴奏で合奏した「童神」を演奏したそうです。
この譜面ですね。

その時の演奏写真がこれですね。


出産の時には、昔僕が送ったギター曲集の CD を持ち込んでお産に臨んでくれたんだそうです。「おかげさまで安産でした」って書いてくれてました。めちゃくちゃ嬉しいですね!!
「これからもギターを続けていきたいなと思っています。」とありました。これもすごく嬉しいです。
ちえちゃんのお父さんは転勤で豊橋にやってきていました。
レッスンはお母さんと来ていて、お母さんもギターを始めました。
タプタプのアーカイブサイトに写真が残っていました。
この時はパッフェルベルのカノンを合奏したんですが、お母さんとちえちゃんに「国松くんと谷川さんと合奏しようよ。」と行った時に「ええぇぇ~国松さんとぉ!!」っとびっくりして話した事をすごくハッキリ明確に覚えています。国松くんは難易度の高い独奏曲を弾いていた子なんですけど、この時、自分の中ではどちらかと言うと「国松くんは合奏経験が少ないので…。」と思って合奏して欲しかったんです。
練習をした時に、想像通り国松くんのほうがリズムが上手く取れてなくて「すみません…。」となったんですが、その時にちえちゃんが「エッヘン!!」みたいな表情をした(違うかな?)のを覚えています。
とにかく元気いっぱいな女子でした。
そのちえちゃんがお母さんになったんだなぁ。
ハガキには結婚式の写真とか、旦那さんとお子さんの写真とかの中にちえちゃんが発表会でギター弾いてる写真もあるんですが、大人になったなぁ…当たり前か、お母さんなんだもんね。
とてもビックリな手紙だったんですけど、すごく嬉しい手紙でした。
絵本送ってあげようと思っています。
家族みんな、ずっとずっと元気でいてね。
結婚・出産おめでとう!!


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