午前は2コマレッスン、久しぶりに花屋の田中さんが来た。
午後散歩は1時30分、割と暖かかった。
コサギとカワウがいた。
山下和仁さんが 2026年1月25日 に亡くなったそうだ。
既に追悼の声が相次いでいますが、数々のコンクールで史上最年少優勝を果たし、世界的に活躍したギタリスト #山下和仁 さんが亡くなられました。
自らの編曲による「展覧会の絵」やパイヤール室内管との「アランフェス協奏曲」など、その圧倒的な演奏が思い出されます。謹んで哀悼の意を表します。 pic.twitter.com/UeoEDGY67s
— ぶらあぼ (@bravo_tweet) January 27, 2026
ツイートにある通り、史上最年少優勝、日本で2番目にパリコン制したすんごい人である。
彼の奏法は独特で誰にも真似できないようなことをしていた、小指トレモロとかね。
1961年生まれで「同い年かぁ。」と思っていたが、3月25日生まれなので学年で言うとひとつ先輩だったんだ。
「展覧会の絵」はもちろん知っているが、持っているレコードは「ドヴォルザーク:ラルゴ〜新世界より」だけかな。B面のヒメネスもよかったな。何故か譜面が手に入り、「ぜってー弾けんわ!!」と思いながらカッコいい箇所だけなぞった気がする。もちろんちゃんと弾けんけどね。
当時はそれほどクラシックギターが好きって感じじゃなかったけど、とにかくカッコよく感じた、「ロックだぜ!!」みたいに聴いていた気がする。
自分が20歳くらいの時に豊橋勤労福祉会館(現アイプラザ豊橋)に来てくれていて聞きに行った。
「展覧会の絵」はもちろんすごかった、あり得ない…みたいな。
ただそれ以上にびっくりしたのは、「アルハンブラ宮殿の想い出」を弾いた時。
小さなホールだったから、10m くらい先で山下氏が弾いている。
すんごく近い。
なのに、音が横から後ろから聞こえてくるのである。
テレビでアランフェス弾いてる時も思った。
「やっぱこのひと、只者じゃないわぁ。」
クラシックにわかなんだが、それでもそう感じたのである。
御冥福をお祈りします。







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