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体調はまずまず、訃報

午前は2コマレッスン、久しぶりに花屋の田中さんが来た。
午後散歩は1時30分、割と暖かかった。

午後散歩

コサギとカワウがいた。

コサギとカワウ
コサギとカワウ
コサギとカワウ
コサギとカワウ

山下和仁さんが 2026年1月25日 に亡くなったそうだ。

ツイートにある通り、史上最年少優勝、日本で2番目にパリコン制したすんごい人である。
彼の奏法は独特で誰にも真似できないようなことをしていた、小指トレモロとかね。

1961年生まれで「同い年かぁ。」と思っていたが、3月25日生まれなので学年で言うとひとつ先輩だったんだ。

「展覧会の絵」はもちろん知っているが、持っているレコードは「ドヴォルザーク:ラルゴ〜新世界より」だけかな。B面のヒメネスもよかったな。何故か譜面が手に入り、「ぜってー弾けんわ!!」と思いながらカッコいい箇所だけなぞった気がする。もちろんちゃんと弾けんけどね。

当時はそれほどクラシックギターが好きって感じじゃなかったけど、とにかくカッコよく感じた、「ロックだぜ!!」みたいに聴いていた気がする。

自分が20歳くらいの時に豊橋勤労福祉会館(現アイプラザ豊橋)に来てくれていて聞きに行った。

「展覧会の絵」はもちろんすごかった、あり得ない…みたいな。
ただそれ以上にびっくりしたのは、「アルハンブラ宮殿の想い出」を弾いた時。
小さなホールだったから、10m くらい先で山下氏が弾いている。
すんごく近い。
なのに、音が横から後ろから聞こえてくるのである。

テレビでアランフェス弾いてる時も思った。

「やっぱこのひと、只者じゃないわぁ。」

クラシックにわかなんだが、それでもそう感じたのである。

御冥福をお祈りします。


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