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今週は痛い1週間だった。

既に何度も書いているが、首・肩、手のしびれ…。
夜は痛くて目が覚めるし、朝も痛くて目が覚める、最悪だった。←過去形!!

最初は宮地病院に行ったのだが、「ロキソニンで痛みを抑えるだけで治るんだろうか?」とか思ったのである。
それと院長先生は「これで治らなかったらリハビリ」みたく言っていたのだが最初の若い先生は「これで治らなかったら手術になったりするかも」とか言われビビった。
ばね指だとか白内障の手術は比較的簡単なイメージを持っていたので、そんな感じなら手術なのかなぁ…と思い城所先生に聞いたら「首の神経の手術なんて難しいよ、ばね指の100倍くらいは難しいと思うよ。」って話聞いてビビってた。

で昨日の朝起きた時は痛くていたくて悶絶状態。
30分くらいのたうち回ってた。
「なんなんだよこの痛み」みたいな。

痛いのはもちろん、いろいろ納得行かなかったので別の病院に行くことにした。

木曜のレッスンの時に今回の痛みを話すと、ことかママが「わたしは佐藤町の岡村クリニックに行ってます。」との事。
足が動かなくなった時に知り合いに教えてもらって診てもらったらしいのだが、「先生が、いろいろ体に触ってあれこれしてくれて、翌日の朝『えっ、動く!!』ってなったんですよ。相性はあると思うんですけど『もうこの先生についていきます!!』って感じですよ。」

と話してくれたので、僕も行ってみた。

まず、受付。
事務の人が別れているクリニックも多いと思うんだけど、その事務員さんが冷たい感じだとまず印象悪くなるよね。
でもここは看護師さんみたい、やさしそう、話しやすそう。
そのせいかどうかわからないけど、第一印象はいい感じ。

予約ではないし、土曜日なので待ち時間もあったけど、それは気にならない。
年配の患者さんが多いけど、土曜日なので若者も数名いた。

名前を呼ばれ診察室に入る。
先生はアラフィフだろうか、フツーの感じの見栄えの先生。←すみません…。

話を聞いてもらいレントゲンを撮り、再び話す。

レントゲンは3枚。

1枚目は胸の画像。
先生は話を聞いて肺がんを疑ったけど、それは問題ないみたい。
そう聞いて、今回の症状とは関係なく安心した、タバコ吸ってるんで…。

2枚目、3枚目は首の画像。
首の模型があって、それと照らし合わせて詳しく説明してくれた。
椎骨というのがあって、僕の場合それが欠けたりなかったりしているみたい。
でもそれは遺伝とか、いろいろあるみたいで、かつ今回の症状とは関係ないとのこと。

で、先生がぼそっと

「腰ですね。」と言う。

「えっ?」と思った。

首から肩が痛いのに…。

診察台に寝る。

先生が「足の重さと可動範囲を見ます。力を抜いてください。」と言い足を持ち上げる。

自分の足、右は70度くらいあがるが、左は30度しか上がらないみたい。
先生が足を持って何かしてくれた。
自分ではよくわからないんだが、左も動くようになったみたい。

で、左の腰のツボなのか押された。なんか肩まで響いて来る。
話がそれるが、ずっと以前から喉周辺に違和感があり、耳鼻科に行った事がある。
耳鼻科の診断では「問題なし」と言われていたその痛みが消えた。
先生にそれも言うと「そうですよね。」と言う。

首の痛みがなくなったとは言わないが、痛みのポイントが明確になった感触。

以下の薬を処方してくれた。

三和葛根加朮附湯(かっこんかじゅつぶとう)エキス細粒
ツムラ疎経活血湯(そけいかっけつとう)エキス顆粒(医療用)

どうやら背中を温めてくれる薬のようだ。

帰宅後のんだ。

午後は RIZIN 見てたんだけが、3時だったか4時だったか、いつもの痛みがやって来た。

「やっぱ、漢方だからそんなすぐには効かないんだろうなぁ」

と思いロキソニンのんだ。

昨晩は RIZIN の試合後インタビュー観てたので寝たのは12時。
「痛み止めどうしよ。」と思ったがやめといた。
今週はずっと寝るのが怖い…みたいな感じだったんだけどね。

2時にトイレに立ち、朝もトイレで目が覚めた。
結果、痛くないとは言わないけど苦しむような痛みは出なくなった。

めちゃ嬉しい!!

それともう一つ、上で足の可動範囲の事書いたけど、昨晩風呂上がりのこと。
湯船から出る時左足を上げると、いつもより上がってる!!
パンツを履く時も、めちゃ楽になってる。
これは今回の症状とどう関係するのか分からないけど、自分にとっては嬉しい事である。

なんてったって、原因と処置の説明に納得できるもんね。
原因が「腰」だとは思わなかったけど、「なんで腰が原因で首・肩・手のシビレが起きるのか?」この辺り次回先生に聞いてみよう。

ことかママの「この先生について行きます!!」って言葉、全然大げさじゃなかったね、まったく同感!!

と言うわけで、いい病院に出会えてよかった。

のだけど、次回の診察が終わったら薬局は近くのスギヤマにしようと思う。
近くの薬局さ、事務の女の子たちはいいんだけど、男性の局長さんみたいな人がちょい頼りない感じ。
最初薬受け取る時に「あっ、間違えた。」って違う薬入ってたみたいだもんね。
それと、カードが使えないもんね。←こっちのほうが大きいかな。


だけど、怖いなと思ったこと。

「頚椎の骨と神経が触れていて、治らなかったら手術も…。」

これ聞いてマジで怖くなったんだけど、原因が違うのに手術しちゃったら…。

と思うとますますゾッとする。

っても、もし手術みたくなるんなら、その前に念入りに検査するんだろうけど…。

そう言う事ってあるんだろうかね。

色んな意味でセカンドオピニオンは大事だよね。
病院の先生は嫌な気分だろうけど…。
自分ビビりだから、そんな事を考えちゃうんだろーかね?


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