今日のぐりちゃんはこんな感じ、ケージの位置をリビングに動かした。
明るい感じになったせいか、楽しそうだしよく寝る。
午後は高師台レッスン、今日は河合さんがお休み。
音階練習したらコードの話になった。
堀内さん、興味があるみたいで真剣に聞いてくれた。
今日はほぼそれで終わってしまったが、以前からコードの話ししたかったのでよかった気がする。
高師台の行き帰り車中は子ども科学電話相談のアーカイブを聞いていた。
小5の女の子が「掃除機のフィルターなどにたまるほこりはなんで灰色なのですか?」との質問。
「おおっ、すごい観察力、たしかに気になる!!」と思わず声出した。
たまたま、「読むらじる。|NHKラジオ らじる★らじる」にこの質問と回答が掲載されていた。
藤田先生の回答をざっくりまとめるとこんな感じ。
太陽の光ってね、白い色なんですよ。それで、赤と緑と青が混じると白になる。だから物の表面で赤い光が強く反射してくれれば、赤だ、ってわかる。青い光が強く反射してくれると、青だ、っていうふうにわかる。でも、ほこりみたいにいろんな色の繊維くずが混じっていると、いろんな色を同じくらいに反射しちゃうんですよ。いろんな色が混じっちゃっているから。
そうなると人の目には色がどう見えるかというと、灰色っぽく見えちゃう。
全部の色を同じようにほどよく反射しちゃうから、灰色に見えるということになります。
なるほどぉ~、分かりやすい!!
子どもの観察力もすごいし先生の回答も分かりやすいね。
























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