土日とローレン洋菓子店のケーキを食べたのだが、今日も食べたい…。
午前、時間があったので出かけた。←食いすぎ?
奥さん、「今日は4個にする!!」と言っていたのだが、やっぱシュークリーム追加して6個になった、思った通りの展開。
タルトタタンと柿のシブースト、珍しくひとりひとつずつ買ってきた。
前回行った時にお嬢さんが「柿のケーキも考えてる。」と言ってて楽しみにしていたが、早速現れた「柿のシブースト」。
どんな感じだろう、午後が楽しみだ。
シブーストってのはこんな意味があるらしい。
「シブースト(Chiboust)」とは、パイ生地やタルト生地を土台に、リンゴなどのフルーツと「クレーム・シブースト」を重ね、表面をキャラメル状に香ばしく焦がしたフランス発祥の伝統的なケーキです。
19世紀中ごろ(1847年頃)、パリのサントノレ通りにあったお菓子店の菓子職人シブースト氏(または弟子のオーギュスト・ジュリアン氏)によって考案されました。
ついでにタルトタタンも調べてみた。
タルトタタン(Tarte Tatin)とは、バターと砂糖でキャラメリゼ(焦がし砂糖)したリンゴを型に敷き詰め、その上にタルト生地やパイ生地をかぶせて焼き上げ、ひっくり返してリンゴを上にして食べるフランスの伝統的なお菓子です。
19世紀後半、フランス中部のソローニュ地方ラモット=ボーヴロンにある「ホテル・タタン」で、タタン家の姉妹(ステファニーとカロリーヌ)が作ったのが始まりです。
リンゴのタルトを作ろうとしたステファニーが、うっかりリンゴを炒めすぎてしまった際、焦げをごまかすために上から生地をかぶせて焼き、ひっくり返して提供したところ評判となり、ホテルの看板メニューになったという失敗から生まれた逸話が有名です。
お店でアップルパイについて
「アップルパイはフォークで上品に食べるより手に持ってガブッと言ったほうが上手い!!」
と言うとお嬢さんが
「そうですよね、頬張ったほうが…。」
と言う。
なんちゅう上品な表現、自分の育ちの悪さを痛感するのだった笑。
ローレン洋菓子店
午前は下地の仕事。
社長、スマホにかえるかも…と言っていた。
何でかわからないが、スターリンクの使えるスマホを検討してるみたい。
まだ、発声は今一つのようだ。
対面で話すには問題ないんだが、電話だと気になるみたいだ。
自分が早口で口数が多いせいなのか、社長がおとなしく感じた。
以前はもっと話したんだけど…って気もする、たまたまかもしれないが…。
午後、工作っぽいことした。
Buletooth 受信機音量を下げる工作。
こんな感じで回路組んだ、鳴らしてみた。
あれっ?
音量が…変わらん…どーゆー事?
1時間くらいボヤーっと考えた。
IN と OUT が逆じゃん。
詰んだわ。
脳トレゲームで負けた感じ。
オシャカだ。
まっ、金曜日にまた頑張るよ…泣
1週間くらい前に早川さんに教えてもらった「ドパガキ」とか「ドパ中」って単語、若者たちと語っている。
こんな意味らしい。
「ドパガキ」および「ドパ中(ドパちゅう)」は、SNSのショート動画やスマホゲームなどの強い刺激に慣れすぎてしまい、常に強い快楽や刺激を求めて集中力が低下している状態、またはそれを揶揄(やゆ)するインターネットスラングです。
詳しい意味や背景は以下の通りです。用語の意味と特徴
- ドパガキ:「ドーパミン中毒のガキ(子ども・若者)」を略した言葉。
- ドパ中:年齢に関係なく、ドーパミン中毒の状態にある人全般を指して呼ぶ呼び方。
- 主な背景:TikTokやYouTubeショート、Instagramのリールなど、短時間で次々と新しい情報や強い刺激が流れてくるコンテンツに没頭し、脳の報酬系が常に刺激を求めるようになる現象から生まれた言葉です。
- 医学的な定義:正式な医学用語や診断名ではありません。
主な特徴・症状
- 30分のアニメや映画、読書などの「成果が出るまでに時間がかかるもの」や「刺激の少ないもの」が退屈に感じられる。
- 暇な時間ができると、無意識にスマホやショート動画を開いてしまう。
- スマホの使用時間が長くなりすぎ、勉強や睡眠、日常生活に支障をきたすケースが指摘されている。
「ドパ中」ってのは中学生の事かと思ってたら中毒者だったんだね。
たいようくんが「ドパガキ」の事を歌ったヤバイTシャツ屋さんの「アルゴリズムの犬」なんて曲を教えてくれた。
最近バズった曲らしく若者たちはみんな知っているみたいだね。
こういうリズムでドパるらしい。
そんな話を思い出しながら指練習のために「アルハンブラの思い出」弾いてみた。
トレモロの4つの音が「ドパガキ」に聞こえる。
トレモロ曲弾くと「ドパガキ」の連続が響きそうだ、しばらくやめとこ。
Yさんは中学1年生、ちょいドパってるかも…。
レッスンしてて、突然どこかに行っちゃうのである。
どこか行くっても「意識」の話で、急にポヤーンとなるのである。
最初は賢そうな学級委員タイプの子だと思っていた。
いつも「こんばんわー」と元気にやってくる。
返事も聞きたい事もはっきり言えるタイプ。
ある時期から、どこかに行ってしまうようになった。
「Yさん、血液型は?」と聞くと
「AB型です。」との事、何かあまり嬉しくなさそう。
血液型で人格が決まるとは思わないが話の種としては面白いじゃん。
Yさんの周りでの血液型別診断はこんな感じらしい。
- A型 きっちりしている
- B型 大雑把
- O型 おおらか
- AB型 変わり者
なんか O型がとてもいい人みたいだ。
でも、なんとなくそんな感じに思えなくもないから不思議だね。








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