豊川稲荷 春季大祭

豊川稲荷総門

今日は豊川稲荷の春季大祭。
写真を撮らないといけないので出かけてきた。

僕の友人の実家が豊川稲荷総門前で「門前そば 山彦」というお店を開いている。
100年以上歴史のある老舗である。
今日は豊川稲荷の春季大祭だったので web 用の写真を撮ってきた。

大道芸猿回し大道芸猿回し

大道芸猿回し
春、秋の大祭とも毎回来ている大道芸人とお猿さん。
小さい子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで、かわいいお猿さんの芸を見て楽しんでいる。

江戸風情百万両の富くじ大会江戸風情百万両の富くじ大会

江戸風情百万両の富くじ大会
右の写真の少女はゲームを当てました。
「子供さんに当たって良かったー。」と司会の方。

居合抜き演技 (戸山流居合道)

居合抜き演技 (戸山流居合道)
居合抜きのことはよく知らないが、真剣でズバッと斬っていました。

門前そば山彦 うどん無料ご接待門前そば山彦 うどん無料ご接待

門前そば 山彦」は、春季大祭で「うどん無料接待」を行っている。
12時から、接待は始まるのだが、11時くらいには鐘楼堂まで長い列が出来ている。
300食を用意して接待している。

門前そば山彦 四代目ともちゃん門前そば山彦 うどん無料ご接待

写真左が「門前そば山彦 四代目」のともちゃん。
ともちゃんはもうすぐお母さんになる。
予定日は6月後半か7月くらいだとのこと。
あまり無理しないようにね!!

ストリートダンス「コンコン豊川」ストリートダンス「コンコン豊川」

ストリートダンス「コンコン豊川」
大人も子供も元気にストリートダンス!!

大正琴演奏「琴東会」和太鼓演奏「日近太鼓」

写真左
大正琴演奏「琴東会」
演歌からアニメソングまで演奏していた。

写真右
和太鼓演奏「日近太鼓」
「日近太鼓」のページがあったので引用させてもらいました。

日近太鼓は額田町北部に、山家三方衆と言われた名将 奥平氏三代 貞昌が築城したと伝えられる。日近城址に因んで名付け、当時のままで今も残されている土塁・曲輪・堀切等歴史を物語る遺産も数多く、額田町の文化財を太鼓を通して多くの人達に知っていただき、日近城の麓を流れる乙川 かおれ渓谷を額田の顔として「日近の里つくり」を進め広域的に広めると共に後世に残し伝えてゆきたい。

豊川稲荷商店街キャラクター 狐娘ちゃん稚児行列

御輿渡御の前にいろいろな行列がある。

写真左
「豊川稲荷商店街キャラクター 狐娘ちゃん」を中心とした行列?
(いつも思うのだが、この辺り、もう少し何とかなるといいなぁ・・・。)

写真右
稚児行列
小さいお子さんがお化粧して、とてもかわいい。
おとうさん、おかあさん、おじいちゃん、おばあちゃんも嬉しいことだろう。
知っていたら、僕も息子に参加させてあげたかったなぁ・・・と思う。

稚児行列稚児行列

もう少し、稚児行列。

特別の装いをした稚児たちは、親に手を引かれて行列に続く。
慣れない衣裳に化粧を施された幼児の姿から、無事に成長して欲しいと願う家族の願いが見えている。
大人よりも稚児は神や仏により近い存在ともいわれ、祭礼や法会に行われる稚児行列に三回参加することで健康で立派に成長するという俗信も伝わっているが、多くの御利益を望まず、祭礼・法会などにおいて、儀礼を飾る風流、華やかな祭りを支える裏方的存在の気持ちが大切であろう。

笙太鼓

雅楽を奏でる楽人。(笙と太鼓)

おきつね豊川閣御輿渡御

写真左
御輿渡御の少し前におきつねさんがやってくる。
おきつねさんのお口にお賽銭を入れてあげると喜んでくれる。

写真右
豊川閣御輿渡御
いつ見ても勇壮である。
ときおり「豊年じゃ-、豊年じゃ、300年の豊年じゃー!!」と雄叫びを上げる。

豊川閣御輿渡御豊川閣御輿渡御

例年、自衛隊の方が、御輿を担いでくれているのだが、今年は東日本大震災の被災地支援のため豊川駐屯地から1,000人が災害救助に出向いている、とのこと。
したがって、ほとんど町の人で担いでいるのだそうだ。
言われてみれば、人数も少し少なめ。
いつもは、本殿下の鳥居でしばらくの間、御輿を練るのだが、今年はそれが見受けられなかった。

豊川閣御輿渡御豊川稲荷 妙厳寺 方丈様

写真右
豊川閣妙厳寺の方丈様 本宮顕道氏。
方丈様が目の前を通る時は、合掌を持ってお迎えしないといけないんですよ。
方丈様 = 住職だって、最近知った・・・。

豊川稲荷 妙厳寺 方丈様鎮守堂

方丈様と大勢の僧侶さまがお経を唱え、御神輿は鎮守堂へ。
一晩お泊まりして、明日は鎮守堂から本殿へと帰っていく。


少女とポスト

いつも気になる、昔よく見かけた赤く丸いポスト。
となりで、少女が手を洗っていた。
かわいらしかったので、ついついシャッターを切る。


精進料理精進料理

お昼をどうしようと思っていたら、友人のおばさんが「食べといでん。」と精進料理のチケットをくれた。
「御輿渡御まであまり時間がないなぁ、どうしよう。」と思ったが、食欲に勝てず、立願所の奥へ向かいお料理を頂く。
食べようとすると、目の前には豊楽殿で MC をしている年配の男性がいた。
「この人が、ここにいる間は御輿渡御は始まらない、ゆっくり食べられる。」と思いながら食す。
おいしかったぁ・・・。


今日は、KanTap さんがお孫さんのために稚児行列を見に来ているはずだったが、会えなかった。
写真を撮り終えて、実家で少し休憩した後、実家近くの魚屋さんに向かう。
妻にウナギを頼まれていたのだ。

すると・・・。

KanTap さんがいた、お父さんとともに。
「どこにおったー。」と聞くと「本殿の方。」とのこと。
僕はずっと、本殿より下にいたので会えなかったわけだ。

この魚屋さんのことは、昨日話していたのだが、ここでだけ会うとは・・・。
僕たちは「食」でつながっているのかも知れないなぁ。

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